病気と挫折から、再びパソコンに向かった日

2024年ごろ、私は病気の治療で働けなくなり、家で過ごす時間が増えていました。
「このまま何もしないのは良くない。何かできることはないだろうか」
そんな焦りのような気持ちが、毎日のように胸の中にありました。
ふと、昔ホームページを作っていたことを思い出しました。
「そういえば、昔HTMLでホームページ作ったよな…」
今はアフィリエイトの広告もよく見かけるし、「初月10万円!」なんて言葉も目に入る。
半信半疑ながらも、もう一度やってみようと思い立ちました。
久しぶりにHTMLを触ってみると、昔の記憶が少しだけ戻ってきました。
しかし、すぐに知らない言葉が出てきます。
CSS。
「何ぞや?」
調べてみると、ホームページの装飾を担当する仕組みだとわかりました。
本を買い、ネットで調べ、少しずつ理解していきました。
病院の待ち時間は2時間ほどあることも多く、その時間を使ってモバイルノートで練習しました。
サイトを丸ごと複写して練習する方法が紹介されていたので、いくつも真似して作ってみました。
簡単なものなら作れるようになり、少しだけ自信もつきました。
しかし、すぐに大きな壁にぶつかります。
📱 レスポンシブ対応という新しい壁
最近のホームページは、パソコンだけでなくスマホにも対応しなければいけない。
これを「レスポンシブ対応」と呼ぶらしい。
やってみると、これが本当に難しい。
- パソコンに合わせるとスマホが崩れる
- スマホに合わせるとパソコンが崩れる
何度やっても上手くいかず、頭を抱える日々でした。

🌀 次の答えを探してPHPへ、そしてWordPressへ
「どうすればいいんだろう…」
答えを探しているうちに、PHPという言葉に出会います。
「PHPでホームページが作れる?」
本屋で立ち読みしてみると、テキストブロックを組み合わせるような説明が書いてある。
しかし、読んでもよくわからない。
しかもサーバーを借りて動かす必要があると知り、
「これは無理かもしれない」と思いました。
さらに調べていくと、WordPress という名前が出てきます。
レスポンシブ対応で、PHPやデータベースを使って動くらしい。
「これならできるかもしれない」と思い、YouTubeで調べてみると、
ローカル環境でWordPressを動かせるソフトがあると知りました。
早速インストールし、ローカル環境でWordPressを触り始めました。
作っては壊し、また作っては壊し…
気づけば10個以上のサイトを作って練習していました。
🌱 ここからが本当のスタートだった
この頃はまだ、
「自分が本当にブログを運営する」
なんて想像もしていませんでした。
ただ、
何かを始めたい。
何かを変えたい。
その気持ちだけで、毎日パソコンに向かっていました。
そして、この後さらに大きな転機が訪れます。
無料サーバーとの出会い、コアサーバー契約、入院と手術、挫折と再出発…。
すべてがつながって、今の4サイト運営へと続いていきます。
🌟 次回予告(第2回)
「PHP?WordPress?何もわからないまま進んだ日々」
- LocalWPでの練習
- WordPressを10個以上作って壊した日々
- 無料サーバーXREAとの出会い
- 「良いホームページは難しい」と痛感した瞬間
ブログの画像やバックアップが増えてきたときに、外付けSSDがあると本当に安心です。
このSSDはとにかく速いので、WordPressの作業中に画像を読み込むときもストレスがありません。
Type-C と Type-A の両方に対応しているので、どんなパソコンでもすぐ使えるのが便利です。
ケーブルなしで直接パソコンに挿せるので、外出先でブログを書く人にもぴったりです。
小さくて軽いので、ポケットに入れて持ち歩けるのも魅力。
ちょっとしたデータ保存や、ブログ用の写真をまとめておく“サブストレージ”として使いやすいです。




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