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台風直前の那覇上空が大過密!エアバンドとフライトトラッカーで追う「沖縄の空のリアル」2026/09/02

アイキャッチ エアバンド・航空無線

Monitoring the Busy Skies over Naha, Okinawa

エアーバンドのの沖縄

今日の夕方、エアバンド(航空無線)を開いてみると、普段以上に交信が盛んで驚くほどクリアに電波が届いていました

特に午後3時を過ぎた頃から空の過密状態が続いており、5分〜10分の間に何度も交信が飛び交うほど。天候の影響もありますが、今日は沖縄を発着する航空機がかなり多い印象です

旅客機・米軍機・ヘリが交錯する過密な空

手元のフライトトラッカー(航空機追跡アプリ)を確認すると、まもなくJTAの「ジンベエジェット」が到着するタイミングでした

しかし、民間機の離着陸が相次ぐそのすぐ上空では、米軍の大型機(KC-135R)が旋回を続け、さらに普天間基地から飛び立ったヘリ数機が那覇〜浦添付近の上空を周回するなど、まさに混線気味の緊迫した状況が広がっています

ジンベイ

離陸ラッシュと台風の影響

全体の動きを観察してみると、どちらかといえば「着陸」よりも「離陸」していく機体が多い時間帯でした

今週末には台風の接近が予想されているため、その前に機体を避難(フェリー)させたり、スケジュールの前倒しを行ったりしている関係もあるのかもしれません

無線から聴こえる独特の緊迫感、目の前の空の動き、そしてアプリのデータ。これらがすべて一本の線でつながった、非常にダイナミックで読み応えのある観察レポートになりました

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